お結の指

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カテゴリ:読む( 9 )

お結の指 〈冬眠からの目覚め♬〉

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ジロッ! と  睨んでおります… 


(カバー画     ラ・トゥールの「いかさま師」
 1635年頃   油絵   ルーヴル美術館 )

怖い絵シリーズをまた読んでいます♬

※「特に伝えたかったのは、これまで恐怖と全く無縁と思われていた作品が、思いもよらない怖さを忍ばせているという驚きと、知的興奮である」

絵の背景にある歴史を理解してこそ浮き彫りになる暗部。絵画の新しい楽しみ方を提案…

〈解説・逢坂 剛   氏〉


面白い本です♬    ゾクゾクッ!ワクワク!としながら夜に読んでおりますが最近は頻繁に寝落ちするようになってきました。以前より自然と体力が落ちてきているように感じます。気合いだけは十分なんですけれどね …(笑)


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久しぶりに作った夕食のハンバーグ♬




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今が旬のイチゴが沢山 ♬  甘酸っぱく、身も心もリフレッシュ♬  焼き肉ランチ後の甘味も忘れずに注文・完食・パーフェクト❤︎

ただし、エキサイトさんと歯車の合わない一日でした (T ^ T) 


                       blogお結の指❤︎


                  目頭が痒くなってきました

                         春の訪れですね

    本日もご覧下さりありがとうございました🌸






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by kamekamerikuriku | 2018-02-12 21:07 | 読む

お結の指 〈怖い絵♬〉

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昨年末まで東京上野森美術館で開催されていた
「怖い絵展」
 行けずに残念でしたが借りた文庫本が格別に楽しいのです  楽しい理由は著者と自分の観点が全く違っていて、その違いが〈刺激〉だからです
退屈なお正月には丁度良いですが
怖い表現が苦手な方には向いていないかもしれないなぁ、とも思います

※作家でドイツ文学者の著者 中野京子 さんが   「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する名画に秘められた人間心理の深淵を読み解いている文庫本と記載されています

 視覚的に美しい絵
 「えー!そんなストーリーなの⁈  思いもしなかった! 」などと 自分の想像力との違いにグイグイ引き込まれて行く魅力があります
自分では想像出来ない絵の背景を、驚きと恐怖で細かに解説し綴られています


そしてこちら↓花魁ゴッホ❤︎ 
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年末までに行きたいと思っていた展覧会の1つ「ゴッホ展  巡りゆく日本の夢」  
12月にフラメンカおけいちゃんが一緒に行きませんか?とお声掛けしてくれたものの日にちが取れずにやむなく昨年末は断念しました
 東京では1月8日まで開催されているので、もしかしたらギリギリで飛び込んで観てくるかも…無理かな…


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我が家の  グスタフ・クリムト 「接吻」
110×80㎝ 
 仲良しだけど崖っぷちなのょね



                         blogお結の指❤︎

       本日もご覧下さり有難うございました🌅




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by kamekamerikuriku | 2018-01-02 14:56 | 読む

お結の指 〈若さは謳歌するもので賛美されるものではない♬〉

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・若いからと言ってちやほやしない。謙虚でなければ相手にしない。

・機嫌が良くなったり悪くなったり年寄りはまるで理屈にかなっていない。

・自分はできるはずだと思っているから落ち込んでやけを起こす。それを「思い上がり」と言う。


【 幻冬舎文庫出版 著者 篠田 桃紅
103歳 ひとりで生きる作法】より抜粋。

〈103歳の美術家。墨を用いた抽象表現主義者
世界的に広く知られおり、現在も第一線で製作している。〉


当然ながら人は生きていれば皆んな必ず年を重ねていて、毎日老いているから「老いる」は他人毎ではなく順番関係なく自分にもやってくるものと思って意識して生活しているので、老いる事に対してとても興味深く、そしていずれ私にも訪れる「老女」となった姿を想像して重ねて手に取りしばし立ち読み、そして購入して読んでいます。

女性にお薦めしたい一冊です🌸


余談ですが、先日注文してあってやっと手元にきたお気に入りの流行りの眼鏡ですが、ランドールと息子からの評判が悪くて、一気にアゲアゲ気分が落ちてしまいました(_ _).。o○

評判の悪いその理由は、「顔に似合っていない 」

ただそれだけです‥🌸🌸































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by kamekamerikuriku | 2017-02-10 15:52 | 読む

お結の指 〈同時進行 星野さん♬〉

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年末の紅白で初めて知った星野源さん。ドラマに出ていたそうですね〜〜知りませんでしたぁ。

数年前から歌を作って歌って踊ってもいたのですね〜

舞台でも演じ、映画にも出演されていたのですね〜〜

キムタクを白鳥と例えたら、星野さんは鳩のイメージです♪

全くゼロの印象から、徐々にプラスされて行く方に久しぶりに会った感じです。

知れば知るほど親しみが湧いてきます。

そんな不思議な星野源さんの本も同時進行で読んでいます。
🌸




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by kamekamerikuriku | 2017-02-02 23:01 | 読む

お結の指 〈知的生き方文庫♬〉

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タイトル「持たない贅沢」

著者 山﨑 武也 (東大法学部卒)


断捨離や整理整頓本ではなく、自分の在り方、心構え、自分磨きの本だと思います。🌸







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by kamekamerikuriku | 2017-02-02 22:42 | 読む

お結の指 〈読書の時間♬〉

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子供達は勉強が義務づけられているので勉強をしていて日々進歩しています。

加齢による記憶力や技術力の低下、様々な能力が退歩に向かう40代以降の大人は子供以上に活字に触れ、頭を使っていた方が良いんだろうなと思っております。

日頃からジャンルを問わず書店で目にとまった本は買って帰り就寝前に読んでいます。

解らない言葉や四文字熟語が盛り沢山の本を読み進めていますが悪戦苦闘‥勉強不足が祟っております。

難しい言葉は書き出して調べます。

退歩より進歩がいい。賢くなりたい…🌸


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by kamekamerikuriku | 2017-02-02 22:31 | 読む

お結の指 <自分の品格>

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著者 渡部 昇一

三笠書房 出版

「品格は形に現れる。
その道で一流と呼ばれる人は、必ず顔や背中にそれがにじみ出ているものだ。
そのような人に共通するのが、『簡単に物事を投げ出さない』ことである。

諦めず、いかなる心構えで毎日をごすか。そして自分のやりたい事を突き詰め、それを一芸に秀でるレベルまで押し上げることで、品格ある顔立ちになっていくのだ。~前書き~

「一つのことに真剣に取り組んだ事が余り無いために、自分にできる事と、できない事がわからず、必要以上に臆病になっているにすぎないのではないか。
やるための意義を見つけていくことが人生の醍醐味なのである。」

「品格は形に現れる。『40過ぎたら自分の顔に責任を持て』
とはリンカーンの言葉だが、まさにこの事。
~重複~諦めず、いかなる心構えで毎日を過ごすか。自分のやりたいことを突き詰め、それを一芸に秀でるレベルまで押し上げると、具体的に品格ある顔立ちになっていく。」と、記されている。

私は専門職を20年続けた。社会でもまれながら、沢山の人と接し、色々な経験ができた。
仕事は残業もあり大変だったので、辞めていく同僚、後輩は非常に多かった。
何度送別会に出席したことか。

クラッシッギターは7才からだから、うん10年続けている。
今では人に教えられるレベルに達しているが、それは小さな頃からの目標の一つだった。

ギターは私より上手な人は沢山いた。けれど、理由をつけて辞めてしまう人もまた沢山いた。
高校受験、仕事が忙しい、練習する時間がない、等。

何でも辞める理由を探したら沢山あると思う。
辞めない理由を探せなかったのか、そんなに辞めたかったのか、疑問に思う。もったいない。

私にはずっとギターを続けている理由がある。
それは、私がギターを弾かなくなったら、『ただの人』になるから。

『品格』からはまだほど遠いけど、そうなれなれたらいいなぁと思う。これも今日から目標の一つですね。


〈2014 年のブログ記事〉




☃️
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by KameKamerikuriku | 2017-01-05 10:00 | 読む

お結の指 〈プラス思考♬〉

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探していたフルートとギターの楽譜は『絶版本』となっておりました。

絶版本とは、出版社が再版しない、店は在庫を置かない・持たない、税金がかかる、問屋が回収して処分する本である事を、地元で40年以上営業している知る人ぞ知る小さな楽器屋さんのROCKな店員さんが親切丁寧に教えて下さり、知りました。


他の本屋の店員さんは、無いですね〜、や、取り扱いが御座いませんね〜、だけでした。


どこを探しても無いはずで、あったら奇跡だったでしょう。


無駄骨だったとがっかりする事はなく、新たに『絶版本』という物のシステムを知る事が出来た! ‥この数日の収穫であります♬



楽譜はお借りする事にしました。



上のお写真はピアノ派の息子用に購入してきたCD付きの楽典入門です。


私の持っている楽典本は音大で使われている物で小難しいですが、こちらはさし絵入りで子供でも分かりやすく記載されています♪


『楽典』は音楽に携わっている人の必読書ですからね⛄️










































































































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by kamekamerikuriku | 2016-01-28 10:46 | 読む

お結の指 〈気になる♬〉

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さて、例のフルートとギターの楽譜は本屋の店頭にも無く、店員さんが出版社に問い合わせてくれましが、在庫は無く、増版予定も無く‥泣く(T ^ T)




店内を物色していると、気になる本が数冊。



近藤 誠氏の「家庭の医学」↑そして母に頼まれていたこちら↓





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を店頭で購入して来ました。




気になったら放置しないお婆さんと中年で御座います。




楽譜探しに振り回されてあても無く日が暮れました。




タリーズで休憩しましたがわたくし通常、ストローは使いませんです。何故なら、単純に邪魔だから‥⛄️































































































































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by kamekamerikuriku | 2016-01-27 00:00 | 読む

クラシックギターと音楽、身の周りの出来事を綴っています♪


by kamekamerikuriku
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